不燃ごみや大型ごみの破砕処理を行う「破砕処理施設」では、1日当たり65tを処理。

ガスボンベ・スプレー缶破砕機

施設に搬入された特定処理品目のガスボンベスプレー缶を、スプレー缶破砕機で爆発しないように、窒素を充填し酸素を抜いて破砕します。廃棄処理装置(水と油)を通し、
残ガスは希釈して排気します。
※穴をあけたガスボンベ・スプレー缶は資源(カン・なべ類)へ出してください。

ライター・乾電池処理

施設に搬入された特定処理品目のライター・乾電池は、袋から取り出して細かく選別し、ライターは破砕処理、乾電池はドラム缶で出荷します。

蛍光管破砕機

施設に搬入された特定処理品目の環状管型、直管型等の蛍光管は、袋や箱から蛍光管のみを取り出す。
蛍光管は水銀が使用されており、蛍光管専用の破砕機で処理します。